Claude Code SKILL・営業・版 1.1.1
営業記録の分析
CRM や Excel から書き出した営業記録の CSV から、段階ごとの件数・次の段階への転換率・金額を出し、どの段階で案件が止まっているか(ボトルネック)をまとめたレポートを作れます。

概要
件数・転換率・金額は同梱の小さなプログラムが計算し、Claude は数えたり計算したりしません。レポートには顧客や担当者の名前・連絡先を書かず、原因は CSV に書かれていないので書かずに、確かめるための質問を3つ付けます。
対象者
「どこで商談が落ちているか分からない」営業責任者・経営者の方(エンジニアでなくても使えます)
収録内容
- SKILL 本体(SKILL.md・reference.md)
- 計算プログラム(analyze.py)
- README(入れ方・使い方・うまくいかないとき・できあがりの例・注意事項)
- 利用条件(LICENSE.txt)
必要条件
- Claude Code を入れてログインまで済ませておくこと(Claude の有料プランが必要)
- Python 3(無料。計算をするプログラムを動かすためのソフト。README に確かめ方があります)
- 営業記録の CSV(案件1件が1行で、段階の列があるもの)
- この SKILL のほかに必要な費用はありません。Web 検索も使いません
- 動作確認は macOS で行いました(Windows・Linux での実機確認はまだです)
注意事項
- 件数・転換率・金額は同梱のプログラムの計算です。読めない行は数えていないので、レポートの「集計の条件」で確かめてください。
- 転換率は、進行中の案件も「まだ次へ進んでいない」として数えるので、進行中が多い段階は低く見えることがあります。
- 原因・予測・担当者の評価は書きません。税務・会計の判断はしません。
- 入力した情報は、Claude Code の処理のために Anthropic のサービスへ送られます。顧客の名前・連絡先などは、消すか記号に置き換えてから使ってください。
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